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成績下位の子供も、勉強嫌いの子供も、たった1ヶ月で自分から勉強するようになる!少しの努力で子供は驚くほど変わる!
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成績下位の子供も、勉強嫌いの子供も、たった1ヶ月で自分から勉強するようになる
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成績下位の子供も、勉強嫌いの子供も、たった1ヶ月で自分から勉強するようになる!少しの努力で子供は驚くほど変わる!




はじめまして。高沢光世と申します。

個別指導の塾で講師をしています。

主に中学生と、幾人かの小学生を教えています。

一応はプロとして、子供たちをえらそうに(^^;)指導しています。

 

昨年の暮れのことでした。結婚して県外へ行った友人から電話で相談を受けました。

友人: 小学校6年生の息子がさあ。全然勉強しないんだけど、大丈夫かなあ?
わたし: 勉強しないって・・・学校の成績は?
友人: それがね。・・・ぶっちゃけ下から数えた方が早い。通知表は体育と図工だけよくて後は全滅。
テストも、算数なんか、10点とかとってくるんだけど。 
わたし: おーい!全然大丈夫じゃないじゃん・・・。6年生でしょ?
小学校の算数出来ないと、中学校の数学出来ないよ?
友人: だよねえ。中学校だと定期テストあるし、順位出されるよねえ?
わたし: 順位はまあ、学校によっては出さないとこもあるけど。
友人: え?そうなの?わたしたち出されたじゃん。
わたし: うん。わたしたちが行ったとこは今でも順位出してるけど、隣の市の学校とか、出してないとこあるよ。
でも出してる学校の方が、全体に優秀な感じ。競争意識あるし。
友人: あーそうなんだー。こっちの学校どうなんだろう・・・。
わたし: それはわかんないけど・・・でも、小学校の勉強はできてないとヤバイよ。
友人: やっぱり?塾行かせた方がいいかなあ?
英語もさ、親のわたしがしゃべれないから、息子に聞かれても分からないだろうし。
わたし: いや、塾より先にする事あるでしょ。
英語だって中学校の英語は英会話じゃないんだから、しゃべれ無くても出来るよ。
友人: する事?もう光世、家に来て息子に勉強教えてよ!
わたし: 行くのにどれだけ時間かかると思ってんの!その分の時給と交通費くれるなら行くけど(笑)。
友人: そのお金あるならさっさと塾に入れてるって!(笑)
わたし: 確かに!(笑)
 

 

とまあ、そのときは冗談で話が終わったのですが、その後、その「塾より先ににする事」を書き出して、メールで送りつけてやりました。

 

そして今年のはじめ。またまた電話での会話です。


わたし: どうよ、息子は?がんばって勉強してる?
友人: 息子以上にわたしががんばってるよ!(笑)
わたし: おお。良いことだ(笑)。で、息子はどうよ?
友人: まあ、やってるよ。今分数の勉強してる。
わたし: 分数って・・・足し算引き算?通分?
友人: うん、そう。こないだまで通分さえでき無くて、普通に足し算引き算だったけど、そこはこえた。
わたし: ふーん。いい感じじゃん。塾の生徒で通分出来ない子の多いこと!それ考えたらアンタんとこの子は十分出来る!
友人: えー?それは褒めてるの??もうすぐ卒業なのにまだまだだと思うんだけど!
わたし: うん、まあ、先を考えたらまだまだだけど。でも前程勉強いやがらなくなったんじゃない?
友人: まあねえ。でもわたしがストレスたまるよー。もっと出来るでしょ!?って思っちゃう。
わたし: そう?以前テストの結果や通知表見た時より頭にくる?
友人: あー。それは確かに、マシになったかな・・・。
前はテストの点みて、「だからきちんと勉強しなさいって言ってるでしょ!?」って怒っても全然やろうとし無くて、それでよけいに頭にきてたけど。今はやってて、「ちょっと!その問題の解き方は・・・!!」って感じの怒り方だな。
わたし: なに。子供に対して怒ってるの?
友人: や、怒ってないよ。だからストレスたまるんだけど。
わたし: ふーん、なら良いけど。あの方法でやろうとしない時には叱っても良いけど、やってるんだったら「出来ない」って理由で怒っちゃだめだよ?
友人: うん、わかってる。今学校でやってるとことは違うから、テストの点はかわってないけど、学校の先生にはこないだ褒められた、って言ってた。
わたし: やったじゃん。その調子でやってけば、しばらく塾何て行かせ無くて良いよ。
友人: ちょっとちょっと、塾の先生が何言ってんの!(笑)
わたし: いやだって。塾の先生しててずっと思ってることだもん。
 

 

とまあ、こんな具合に話しは弾んだんですが。ここで、わたしがずっと思っていること。

それは

 
塾に何て通わせ無くても、子供の成績は上がる!

と言う事。
 

おいおい、塾の講師が何言ってんだ、と思われるかもしれませんね。

実際、友人にも言われましたけれど。でも、本当に思ってしまったのだから仕方御座いません。
 

 

ぶっちゃけた話、個別指導の塾というのは、特に中学生の場合は、講義形式で授業をしていく塾ではついていけない、或いはまともに授業を聞くことさえ出来ない、そんな生徒が入塾してくる所です。

どんな塾に入れても効果が無くて、困った親が頼みにくることが多い所です。

 

勿論最初から、子供にあわせた教育をさせてやりたい、と考えて入塾をしてくれる保護者の方も数多くいます。

特に小学生の生徒の場合はそうですね。

 

けれど、中学生、それも夏休みから、とか2年生から、という生徒の場合は、非常に成績の悪い子供の場合が多々あります。

実際にわたしの生徒にも、中学1年生にして5教科の平均点が15点、という子供がいます。

 

小学校まではテストといっても大掛かりなものでは御座いません。

しかし中学校になると、学期ごとに中間・期末とおこなわれ、学校によっては学年順位もだされます。

当然、平均点が15点では、順位は下から数えるほうが圧倒的に早くなります。

親はあわてて、塾に入れます。

 

が、塾に入れたからといって、目に見えて成績がよくなるか、というと、そうでもないのです。

プロの目からみて、絶対的に言える事。それは。

 

 

 

勉強が出来ない子供には、●●がない!と言う事。

 

 

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保護者である貴方は、塾に入れる前に、まず、お子さんに●●を作ってやるべきです。

 

逆に言えば、●●を作ってやりさえすれば、


わざわざ高いお金を払って塾に入れてやる必要等御座いません。

学校の授業をきちんと聞き、自分から勉強するようになります。

 

ではその●●を作ってやるにはどうしたら良いのか。

それを、この「やる気★スタディ」では説明しています。

 

わたしがこの「やる気★スタディ」を作ったきっかけは、1月も半ばを過ぎた頃の、やはり前述の友人との電話でした。


友人: あの「塾より先にするべきこと」さ、息子の同級生のお母さん・・・まあ友達なんだけど、詳しく教えちゃっていい?
わたし: そりゃ良いけど・・・。なに、わざわざ。
友人: なんか息子がね、冬休みにその友達の家に遊びに行った時に、「勉強する時間だから帰る」って言って帰ってきたらしいのね。
わたし: へえ。すっごい進歩じゃん。
友人: うん、それは良いんだけど。それを聞いて、その子のお母さんがさ、電話してきて。
わたし: うんうん。
友人: どんな魔法つかったの!?って。
わたし: なんじゃそりゃ(笑)。魔法じゃないし(笑)。
友人: まあねえ。わたしができてるんだし。
でも、 こうやってるだけですよー、って教えてあげたんだけど、なんか、信じてくれないと言うか、自分じゃ無理!って思い込んでるっていうか。
わたし: なる程ねえ。簡単なんだけどねえ。
友人: そうなんだけど。でもほら、なんだかんだメールで、しなきゃいけない事とか、しちゃいけない事とか、教えてもらったでしょ?
わたし: そうだっけ?
友人: そうだよ。結構あるよ。
わたし: いいじゃん、それ書き出してあげれば。
友人: うん、そうなんだけど、面倒くさくてさ。今までのメールプリントアウトしてあげて良い?
わたし: 面倒くさがらないでよ。・・・ってちょっと待て!メールって、馬鹿なこととかいっぱい書いてるあんじゃないの?
友人: あるよ。だからわざわざ確認とってるんじゃん。
わたし: わざわざはそこにつながるのか!やめて!どんなに偉そうなこと書いてても、あのメール読まれたら信じてもらえない気がする!
友人: じゃあ、いままでの全部纏めてよ。
わたし: アンタがやればいいじゃない!
友人: いやいや、そこはほら、光世さんの提言してることですし。光世さんに書いて貰うのが一番良いかと。
わたし: こんな時だけさん付けしやがって・・・!
 

 

と、友人との間の会話ですから、言葉遣いが悪い所もありますが、あえてそのまま書かせていただきましたが。

仕方ないのでまずは箇条書きにしてみて、でもまったく知らない人相手なんだよな~と思ってマニュアルとして纏めてみました。

 

今思えば、まだまだ足りないことがいっぱいあったマニュアルですが、それを友人経由で渡した相手の方からのメールを読んで下さい。
 

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